海は、肌にとってかなり過酷な環境です。
紫外線、塩分、海水による乾燥。
何も対策しないまま一日過ごすと、翌日から先の肌が物語ります——
くすみ、ひきつり、ざらつき。
でも正直、日焼け止めをさっと塗るだけで満足していませんか?
今回、ダイビング歴12年目の私が実践する、海の前後のスキンケアルーティンをまとめました。
特別なことは何もしていません。ただ、順番と選び方を少し意識するだけです。
海に入る前のスキンケア
洗顔後は、いつも以上にしっかり保湿します。
塩水に長時間触れると肌の水分が奪われるため、セラミドやヒアルロン酸が入った保湿をベースに。
スキンケアは個人の肌質にもよるので、アイテムのオススメはあえてしません。
スキンケアのポイントは「重ねすぎない」こと。
厚塗りは日焼け止めの密着を妨げます。さっとなじませて、30秒で仕上げる感覚が丁度いいです。
日焼け止め
日焼け止めは、朝のスキンケア後すぐに塗るのがベストです。
海に向かう車の中や、海についてから、慌てて塗っていませんか?
日焼け止めは、効果を発揮するまでになじむ時間が必要なため、外出の15〜30分前には塗り終え、その後は2〜3時間おきにこまめに塗り直すことで日焼け止め効果を高く維持することができます。
海に優しい日焼け止めとしても、効果の高さも優秀なのはアネッサ一択。
アネッサはサンゴへの影響に配慮し、海に流れ出にくいオーシャンフレンドリー処方を採用しています。
効果も高く海で絶対焼きたくない人はこちら

【資生堂】アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA 60ml【UVケア】【日焼け止め】【アネッサ】【ANESSA】
肌が荒れやすい人には、SPFが優しめですがこちらもオススメ。

アネッサ(ANESSA) ミネラルUV マイルドジェル 90g SPF35+PA+++ 無香料 敏感肌 赤ちゃん 無添加 無香料 日焼け止め 顔・からだ用 化粧下地 ウォータープルーフ
塗り直しにはスプレータイプが便利

アネッサ(ANESSA) パーフェクトUVスキンケアスプレー NA 60g SPF50+PA++++ 日焼け止め 髪・顔・からだ用 ウォータープルーフ
日焼け止めは「耐水性」が絶対条件
マリンスポーツ時の日焼け止め選びで最初に確認すべきは、ウォータープルーフ対応かどうか。
SPFとPAの数値も大切ですが、それ以上に「水に入っても落ちないか」が実際の防御力を左右します。
おすすめはSPF50+・PA++++のウォータープルーフタイプ。
海から上がった後のスキンケア
まず、しっかり海水を洗い流す
海水には塩分と細菌が含まれています。シャワーを浴びるときは、ぬるめのお湯で丁寧に洗い流すこと。熱いシャワーは乾燥を悪化させるので避けてください。
日焼け止めはクレンジング不要のタイプでも、夜は必ずクレンジングで落とします。
保湿は「すぐ」が鉄則
身体を拭いたら、5分以内に保湿を。
海水浴後は肌のバリア機能が低下しているため、時間をおくほど乾燥が進みます。
まずはミスト型化粧水でほてった肌をひんやり潤わせ、乾燥を防ぎます。

スプレータイプだとアベンヌもおすすめ。

アベンヌは缶タイプのため飛行機に持ち運べないので注意。
ボディのアフターサンケアには、最近出たアネッサのナイトサンケアは大容量でしっかり使えるから夜のケアにオススメ。

身体は美容液や化粧水で整えた後、しっかりボディクリームやオイルで蓋をしましょう。
顔はパック、化粧水、美容液、クリームまで自分に合うスキンケアでしっかり整えて。

日焼けしてしまったら
赤みや熱感がある場合は、まず冷却を優先します。
保冷剤をタオルで包んで肌に当てるか、冷たいシャワーで冷やすこと。
アフターサンケアのスキンケアは刺激の少ないものを選んで、やさしくなじませてください。
まとめ
海のスキンケアは、特別なことをする必要はありません。
「入る前に守る、出た後に急いで補う」——この順番を丁寧に守るだけです。
肌を大切にするほど、海を長く楽しめる。
そう思って、私は毎回このルーティンを続けています🪸
※ 本記事は編集長の実体験をもとに作成しています。肌トラブルが続く場合は皮膚科にご相談ください。